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そもそも『サッカージャーナリズム』って何だろう?

ゆうべ、5月7日に六本木のd-laboで開催されたトークセミナー「アンチサッカージャーナリズム」に行きそびれた。


最近、竹田 聡一郎氏の著書『BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅 (講談社文庫)』を読んで感銘を受けていただけに、聴けなかったのは残念。


そもそも、イベントタイトルにいう「サッカージャーナリズム」って何だろう?


うーん、つかみどころがないのかなー。ググッてみると、、、


なんとなく分かるけど。。。



端的な定義。


確かに、そうですね。やっぱりまだ、分からない。



そうなんですよね。背筋正して拝見させていただきます、みたいな。



僕の中で「サッカー」という「動」の世界と「活字」という「静」の世界が溶け合ってこないんです。


読んだ後、5分後には内容忘れてる。日が経って、何度も何度も反すうしないよね。いや、ごくたまにお気に入りのは出てくるけど。いつぞやのNumberのコラム、ザンクトパウリ、キプロスのは良かった。もう一度読みたいね。




HDDは常にパンパン。観てないディスクは何十枚… こんなことを何年も繰り返している。あ!録画した「Jリーグタイム」まだ観てない。

それにしても、「サッカーを読む」ってことが習慣化しきれてない。昔から。いや、読むには読むのだが、読み切った感が少ない。後で振り返っても思い出せない。


みなさん、「あるある」じゃないですか?


柏サポの「みにもみ」さんは、おひとりの書き手に心酔して楽しんでいらっしゃる。自分のお気に入りをひとつ見つけるのはイイネ!


分からなければ、苦痛なら無理して読まなくてもよし。修行じゃないんだから。



ジャーナリズムから話はそれてしまった。「感じる」ってイイネ!自分の感性に刺さってくるものを大切にしろ、みたいな。サッカーそのものがプリミティブな競技であり、人間の本能に直接訴えかけてくる。ゴールの決まった瞬間の歓喜、失点した時の落胆。そんなシンプルさが根底にあるのだから、難しいことは抜きにして楽しもうよ、ってのもアリだ。

どんどん話がそれていく。やっぱりまだ「サッカージャーナリズム」って何かよく分からない。そんなことよりスタジアム行こうぜ!と言いたいところだが、今後もう少し深堀りしていきたい。

最初にあげた、竹田 聡一郎氏の著書は「感じる」ことができるよー。オススメです。



















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