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気持ちはいつでも弾丸ひとっ飛び! ブラジルW杯へ 

体感した!驚異の1泊5日ブラジル弾丸

リオ行き

6月17日に帰国して1週間が経過した。いつの間にか素に戻って毎日を過ごしている。本当にブラジルに行ってきたのか?何だか夢のようで一瞬で過ぎ去ってしまった。一体、1泊5日で地球の裏側へ行くってどんな感覚だったのか?

6月13日木曜の夜22時に日本を発ち、14日午後14時半にリオ着。試合当日の15日早朝ブラジリアへ空路で移動。試合後は、即帰国の途。17日月曜の夕方17時半に成田着。

行きは、まあいい。気が張っているせいか、長時間のフライトもさほど苦にならない。映画見たり、食事したり、睡眠で時間が勝手につぶれていった。成田から経由地のドバイまで10時間半。ドバイで4時間の乗り継ぎ待ちの後、14時間半のフライトでリオ・デジャネイロ着。

帰りも同じように約30時間かけて日本に戻ってきた。何が一番辛かったかって、帰りの飛行機の機内で完全に体内時計が狂ってしまったこと。機内では食事の時間以外はずっと暗いまま。昼も夜も分からない。時計はときどき見るものの、あまりにも果てしなくて時間の概念がつかめない。ウトウト1、2時間寝ては起き、モゾモゾ。何だか宇宙カプセルに閉じ込められたまま、移動しているような感覚。

帰国後は、相当時差ぼけに苦しむのだろうな、と思いきやそうでもない。翌日と翌々日の昼間にドヨーンと眠くなる瞬間が訪れるも、30分ほどやり過ごすとシャキッと復活。俺、どんたげ体力あんねん?試合前日は、PCと格闘してて一睡もしなかったのに。機内での寝だめが思いのほか効いている。結果、時差ぼけに苦しむことはなかった。

来年、ブラジルW杯現地観戦予定のサポーターは、どんな行程で渡航するのだろうか?2泊6日?3泊7日、4泊8日?社会人が6月にまとめて1週間休みを取得することがどれだけ大変か?たとえ、1週間取得できても現地はわずか3日。試合はせいぜい2試合観戦がいいとこではないか?悩ましい。日本戦をグループリーグから観るか、それとも決勝トーナメントからにするか、究極の選択も迫られる。

今回、はじめてコンフェデ杯なるものに現地観戦してみた率直な感想は、本当にブラジルW杯の下見になったこと。予行練習にはもってこいだったし、擬似W杯が肌で体感できたことが良かった。何よりブラジルまでの距離感がつかめたことが大きい。正直、長距離フライトの心理的プレッシャーが出発前にはあった。30時間の移動に耐えられるのだろうか、と。また、レートの悪い両替、iPhone用SIMカード手配の苦慮、リオの空港から市内への移動、コパカバーナの雰囲気、いろいろ失敗を積み上げたことで課題が見えてきた。1年後には十分修正できる。何だかコンフェデ三連敗のチームみたいw

どっぷりW杯に浸っている来年の今頃が楽しみだ!




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