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気持ちはいつでも弾丸ひとっ飛び! ブラジルW杯へ 

こんな自分でもJリーグを愛していいのでしょうか?

Jリーグ20周年おめでとうございます。もう20年か、まだ20年か、不思議な感慨はありますね。

思えば、ジーコが当時の住友金属に入団のニュースを聞き、椅子からひっくり返りそうになり、カズが「日本をW杯に連れて行く」と凱旋帰国して、とうとう日本サッカーにも夜明けが来たんだ、とワクワクしたことが思い出されます。

「出ると負け」の暗黒の80年代は、本当に辛かったです。「あーあ、またダメか」と何度ガッカリさせられたことか。90年代に入り、日本サッカーの状況が一変しましたね。キリンカップ、ダイナスティカップ、広島アジアカップに優勝し、Jリーグ開幕にフォローウインドが吹きました。テレビでしか拝んだことのないW杯戦士が次から次へとJリーグに参入していく様は、夢見ごごちでしたね。

20周年のこの日、ツイッター上では「Jリーグ20周年おめでとう」の文字が飛び交い、まばゆいばかりに今日という日を祝っています。

こと自分のことを振り返ってみると、数日前こんなツイートをしていました。




Jリーグ発足時、応援するクラブが見つからない、と見限ってしまいました。今の、Jリーグに毎週末どっぷり浸かっているサポーターがうらやましくてしょうがないです。スタジアムでサポ仲間と苦楽を共にできる自分の居場所を持っていて。いつも陣取っている定位置とかあるんでしょうね。

誰が何と言わなくても、自分はアウェー遠征好きの代表サポなんですが、こんなものは、主流からは外れています。誰が何と言おうと、身近なクラブを応援することこそ原点です。

残念ながら、自分が育った土地にはクラブはありませんが、たまたま縁あって川崎に住んでいるのだから、フロンターレをぬるぬると愛していこうと思っています。スタジアムに居場所がない疎外感は時折感じますが、そんなんでもいいんですよね?今そこにあるサッカーを愛せば。魂を捧げるほどの情熱は抱けなくても、ゆっくり愛を育んでいけばいいんですよね?

Jリーグさま、本日は誠におめでとうございます。ファンの端くれも端くれ、時々サッカー界隈の揉め事にうんざりすることもありますが、これからも末永くお付き合いのほど宜しくお願いします。




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